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大玉品種LARGE VARIETY

栽培性を求めるなら・・・

祭ばやしRG

祭ばやしRG

  • 祭ばやしシリーズの中で最も栽培しやすい品種です。
  • 祭ばやし777より草勢をおとなしくしました。
  • 雌花の着生が良く、早いハウスから栽培できます。
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収穫日数の目安
  • 4~5月収穫:交配後 50~55日
  • 6~7月収穫:交配後 46~50日
特性
  • 草勢はやや強めであるが、雌花の充実は良く、着果は安定している。
  • 果実は豊円形で玉伸び良く、8kg前後となり、上物率も高い。
  • 果皮は濃緑色で、鮮明な縞柄で見栄えがする。
  • 果肉は鮮紅色で鮮明に発色し、カットした際の見栄えが良い。
  • 肉質はやや緻密でセンイが少なく、口当たりが良い。
  • 糖度は特に高く安定し、スイカ特有の旨味と相まって、食味が極めて良い。
栽培上の留意点
  • 交配までは蒸し込み管理を避けてやや高めの温度管理とし、雌花の充実が良くなる3~4番花まで待って着果させる。
  • 着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。
  • 空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

味、食感にこだわるなら・・・

祭ばやし777

祭ばやし777

  • 最も多くの方に栽培していただける、スイカのNo.1品種です。
  • このスイカの味と食感は食べた方に衝撃的なインパクトを残します。
  • 草勢が強く、ツル持ちが良い品種です。
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収穫日数の目安
  • 4~5月収穫:交配後 50~55日
  • 6~7月収穫:交配後 46~50日
特性
  • 草勢はやや強いが、低温寡日照下での影響が少なく、質の良い雌花の着生と雄花の花粉の出が良い。
  • 果実の大きさは、栽培時期により異なるが、早い作型で6~7kg、中~遅い作型で7~8kg平均になる。
  • 果実は豊円形で玉伸びが良く、胴張りする。空洞果の発生少なく、上物率が高い。
  • 果皮は比較的濃く、縞柄が中虎で整った見栄えのする外観を呈する。
  • 果肉は明るい鮮紅色で、肉質は適度にしまり、高糖度と相まって優れた食味感を有する。
  • 果皮は薄いが硬く、輸送に耐える。
栽培上の留意点
  • 草勢がやや強いので、交配期までは蒸し込みすぎに注意する。
  • 着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。
  • 空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

玉伸びを求めるなら・・・

祭ばやし8

祭ばやし8

  • 祭ばやし777の肥大を更に良くしました。
  • 祭ばやし777と同作型で栽培できます。
  • 祭ばやし777同様に草勢が強いので、施肥量は要注意です。
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収穫日数の目安
  • 4~5月収穫:交配後 50~55日
  • 6~7月収穫:交配後 46~50日
特性
  • 草勢はやや強めであるが、雌花の充実は良く、着果は安定している。
  • 果実は豊円形で玉伸び良く、8kg前後となり、上物率も高い。
  • 果皮は濃緑色で、鮮明な縞柄で見栄えがする。
  • 果肉は鮮紅色で鮮明に発色し、カットした際の見栄えが良い。
  • 肉質は緻密でセンイが少なく、口当たりが良い。
  • 糖度は特に高く安定し、スイカ特有の旨味と相まって、食味が極めて良い。
栽培上の留意点
  • 交配までは蒸し込み管理を避けてやや高めの温度管理とし、雌花の充実が良くなる3~4番花まで待って着果させる。
  • 着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。
  • 空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

高温期に栽培するなら・・・

祭ばやし11

祭ばやし11

  • 祭ばやしシリーズの中でも暑さに強い品種です。
  • 祭ばやしシリーズの中で最も肥大の良い品種です。
  • 側枝を多めに残す栽培方法が適しています。
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収穫日数の目安
  • 5~6月収穫:交配後 48~52日
  • 7~8月収穫:交配後 42~48日
特性
  • 草勢は強く、高温期のツル持ちに優れる。
  • 果実は豊円形で玉張り良く、肥大性に優れ、適作型では8~9kg以上になる。
  • 空洞果の発生が少なく、秀品率が高い。
  • 果皮は比較的濃い鮮明な緑色で、整った縞柄がスイカらしい外観を呈する。
  • 果肉は鮮桃紅色で、高温期の変色が少なく、店持ちが良い。
  • 肉質は緻密でしまり、スイカ本来の食感が味わえる。
  • 収穫適期の幅が広く、在圃性に優れる。
栽培上の留意点
  • 蒸し込み管理はツルが軟弱になり、雌花の質が低下するので避ける。
  • 曇雨天でもツル周辺の気温が22~23℃確保できれば、換気を行い、軟弱徒長させない。
  • 果実肥大は良いが、果実の肥大初期には温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。

真夏の猛暑期に栽培するなら・・・

祭ばやしAD

祭ばやしAD

  • 祭ばやしシリーズの中で最も暑さに強い品種です。
  • 暑い時期でも糖度があがりやすい品種です。
  • 草勢が強く、ツル持ちが良い品種です。
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収穫日数の目安
  • 7月収穫:交配後 46~50日
  • 8月収穫:交配後 42~46日
特性
  • 生育豪健で草勢は強く、高温期でもツル持ちが良い。
  • 果実は8~9kgの豊円形で、空洞果の発生は少なく、上物率が高い。
  • 果皮は特に濃い緑色で、成熟期が高温でも濃く鮮明に仕上がる。
  • 果肉は鮮紅色で、ウルミ果の発生は少ない。
  • 肉質は硬めでしまり良く、カットした際の果肉の崩れがなく、ブロックカットにも適している。
  • 種子部は緩みにくく、在圃性と店持ちに優れる。
  • 高温期でも糖度は12~13度で安定する。
栽培上の留意点
  • 適作型は、中型トンネル~露地の各産地の遅い作型に適する。
  • 草勢が強いため、施肥量は控えめとする。(「祭ばやし777」に比べ、2割程度減肥する。)
  • 低節位では雌花質が良くないので、充実の良くなる20節前後から着果させる。

栽培性と収量性を求めるなら・・・

春のだんらんRV

春のだんらんRV

  • 春のだんらんの肥大を更に良くしました。
  • 色鮮やかでカット販売に最適です。
  • 種周りの締まりが良く、日持ち性に優れます。
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収穫日数の目安
  • 4~5月収穫:交配後 48~52日
  • 6~7月収穫:交配後 44~48日
特性
  • 草勢は中位で、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。
  • 低温寡日照下でも花粉の出が良く、着果が安定する。
  • 果実の肥大性及び形状が良く、空洞果の発生は少ない。
  • 果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。
  • 果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。
  • 糖度は特に高く安定し、肉質はシャリ感に優れたすばらしい食感が味わえる。
栽培上の留意点
  • ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の早期作型に適する。
  • 草勢は中位で、雌花の着生は非常に安定しているので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。
  • 側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。但し、少なくともツル先側で2~3本の側枝は残すようにする。

寒さによる雌花の花飛びをなくし、確実に着果さあせたいなら・・・

春のだんらん

春のだんらん

  • 早いハウス作型から安心して栽培できます。
  • 雌花は確実に5.6節おきにきます。
  • 肥大を良くするため、低節位着果は避けましょう。
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収穫日数の目安
  • 4~5月収穫:交配後 48~52日
  • 6~7月収穫:交配後 44~48日
特性
  • 草勢は中位で、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。
  • 低温寡日照下でも花粉の出が良く、着果が安定する。
  • 果実の肥大性及び形状が良く、空洞果の発生は少ない。
  • 果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。
  • 果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。
  • 糖度は特に高く安定し、肉質はシャリ感に優れたすばらしい食感が味わえる。
栽培上の留意点
  • ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の早期作型に適する。
  • 草勢は中位で、雌花の着生は非常に安定しているので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。
  • 側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。但し、少なくともツル先側で2~3本の側枝は残すようにする。

肥大が良く、栽培しやすい品種を選ぶなら・・・

夏のだんらん

夏のだんらん

  • トンネル.露地作型で安心して栽培ができます。
  • 春のだんらん同様、雌花は確実に5.6節おきにきます。
  • 当社の大玉品種の中でも肥大する品種の1つです。
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収穫日数の目安
  • 5~6月収穫:交配後 48~52日
  • 7~8月収穫:交配後 42~48日
特性
  • 草勢はやや強いが、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。
  • 花粉の出が良く、着果が安定する。
  • 果実の肥大に特に優れ、形状良く空洞果の発生は非常に少ない。
  • 果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。
  • 果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。
  • 耐暑性に優れ、高温時のうるみ果が少なく、品質低下が起こりにくい。
栽培上の留意点
  • ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の幅広い作型に適する。
  • 草勢はやや強いが、雌花の着生は非常に安定してぃるので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。
  • 側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。

高温期の食味にこだわるなら・・・

夏のぜいたく

夏のぜいたく

  • 夏のだんらんの味を更に良くしました。
  • 暑い時期でも果皮色が濃く、うるみ果の発生が少ないです。
  • 栽培性、肥大性は夏のだんらんと同等の作りやすい品種です。
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収穫日数の目安
  • 5~6月収穫:交配後 48~52日
  • 7~8月収穫:交配後 42~48日
特性
  • 草勢はやや強いが、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。
  • 花粉の出が良く、着果が安定する。
  • 果実の肥大に特に優れ、形状良く空洞果の発生は非常に少ない。
  • 果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。
  • 果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。
  • 耐暑性に優れ、高温時のうるみ果が少なく、品質低下が起こりにくい。
栽培上の留意点
  • ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の幅広い作型に適する。
  • 側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。

空洞果が少なく、秀品率の高い品種を選ぶなら・・・

マイティーX

マイティーX

  • 果型が良く、秀品率が非常に高い品種です。
  • マイティー21より早く収穫できます。
  • 幅広い作型で栽培ができます。
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収穫日数の目安
  • 5~6月収穫:交配後 50~54日
  • 7~8月収穫:交配後 44~50日
特性
  • 草勢はやや強いが、雌花の着生は安定しており着果が良い。
  • 果実は肩張りの良い、豊円形品種。二次肥大による変形、空洞果が少ない。
  • 果肉は鮮紅、肉質は緻密でシャリ感がある。糖度もよく上がり、高尚な味覚がある。
  • 果皮は薄いが硬く、中すきが少なく、カット売りに最適
栽培上の留意点
  • 着果節位は極端な高節位を避け、17~18節を目標に着果させる。
  • 空洞果の発生が極めて少ないため、慣行よりも多めに側枝を残し、ツル先の強摘芯及び強整枝は絶対に行わない。
  • 圃場の排水対策や肥培管理を徹底し、後半までの樹勢維持に努める。

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