煌夏OUKA

夏にきらめく!
「祭ばやし」の味を継承した
高温期向け複合耐病性品種

フーコク交配

煌夏-おうか-

(試交名:CR-36)

煌夏の果実とカットスライス

こんなお悩みありませんか?

猛暑やゲリラ豪雨など極端な天気が多くて、
病気の発生が多い…。草勢維持が難しい。

そのお悩み、煌夏 が解決します

POINT1

煌夏(左)と罹病性品種(右)の比較。煌夏は葉が健全

※2025年7月 千葉県の産地圃場にて

天候急変時でも病気に強い。

天候急変などによる炭疽病・うどんこ病の発生のリスクが高い状況が続いている近年の栽培環境に対して、複合耐病性品種の「煌夏」が収量と品質を守り、安心して長く栽培・出荷ができます。

POINT2

高温期でも草勢が安定した露地の産地圃場

※2025年8月 山形県の産地圃場にて

高温期でも安定した草勢。

「煌夏」の草勢は「祭ばやしUT」と同等の強さで、高温期でもツル持ちが良く、収量維持に貢献します。特に露地の多ヅル栽培を行う作型に適した安定生産型の品種です。

POINT3

煌夏の断面。淡いピンク系の果肉色

 

祭ばやしらしい味わい。

「祭ばやし」らしい上質な味わいと安定した糖度を備え、淡いピンク系の果肉色で高温期も赤みが強く出すぎず、ウルミ果の発生も抑制します。
また、種周りの緩みも少なく在圃性に優れます。

収穫日数の目安(交配後日数)

5〜6月収穫:52日〜48日

7〜8月収穫:48日〜42日

オススメ作型

大型トンネル作型〜露地作型・抑制作型

※収穫日数は諸条件(天候・気温・草勢)により変動します。

2026年度 新品種カタログ

煌夏を含む2026年度の新品種を掲載。印刷してお使いいただけます。

PDFをダウンロード(全12ページ・約3.7MB)

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